日々のつれづれ


by leezzz2
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チダイの耳石探し

b0189200_7195754.jpg3回目なのでもう完璧にある場所はわかる。
今回はチダイ。
魚が大きくなればなるほど骨は太く固くなるので、耳石を取り出すのも苦労する。
耳石が入っている部屋の穴を開けるのには力がいる。

素手では無理なので調理バサミを使っての採集となる。

b0189200_7242952.jpg出てきた耳石は1センチ以上。
すぐにわかるし、すぐに見つけることができる。


・・・


磯へ行ってもいるかなぁ、浜へ行ってもあるかなぁといつも探している私にとっては、ちょっと物足りない。
しばらくは小さな魚で探してみようかな(^^;)ゞ


ところがっ!!
観察を終え、夫が耳石の一つを口に入れた。
そう、一番最初のアジのときは分からなかったので耳石を食べてしまい、口の中から見つけたのだ。
「おぉ、このかんじこのかんじ!」と言っていたまではいいが・・・その後、紛失(-゛-;)

カマスのときは生ゴミの中から発掘したが、今回は見つからず   

・・・本当に紛失(ノ`⌒´)ノ
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Commented by あしゅりん at 2009-07-01 12:34 x
楽しんでらっしゃるようでなによりです。
ちっちゃいのでしたら、ししゃもなんかどうでしょう。
つまようじを道具に使って掘り出していくのは楽しいですよ。
ちなみに、サンマの耳石は何度もチャレンジしていますが、いまだ発見できたことはありません。
Commented by leezzz2 at 2009-07-01 20:52
>あしゅりんさん。
(^^;)ゞ
ししゃもーっ!?
それはとっても大変そうな作業ですね・・・
ということはいつもは耳石ごと食べているんですね、知りませんでした。
今度挑戦してみます^^
そういえば・・・海底や海のしたのほうにいる魚に耳石はあると話していたような・・・違ったかしら・・・(・・?)
Commented by あしゅりん at 2009-07-02 00:40 x
基本的に、耳石はすべての脊椎動物にあります。
もちろん人間にもありますよ。

耳石は体の傾きを感じるのが主な役目です。
なので、いつも荒波に翻弄される磯のようなところにいる魚の耳石は魚体に比して大きくなる傾向があるようです。
逆に、外洋をまっすぐにびゅんびゅん泳ぐ魚や、海底にぺったりくっついてあまり動かない魚の耳石は小さめであることが多いそうですね。
もちろん、例外もたくさんあるのでしょうが。
Commented by leezzz2 at 2009-07-02 20:24
>あしゅりんさん。
基本的なことを忘れていました。
ありがとうございます。
なるほどなるほど・・・耳石の大きさの違いはそういうことなのですね。
まだ3匹しか探したことがないので、いろんな耳石に出会って観察したいと思います。
by leezzz2 | 2009-06-23 08:03 | 生き物・自然 | Comments(4)